訳あり物件?ハズレをひかない選び方

部屋の日当たりは重要です

賃貸物件を探す際、いったいどのような点に着目して選べば、失敗せずに良い物件を選ぶことが出来るのでしょうか。
まず一つ目として、日当たりを考えるということが挙げられます。居住空間というのは、人間の生活の大きな部分を占めますので、日当たりは非常に重要になってきます。
朝起きた時、まわりの建物に光を遮られて暗い状態になっていますと、一日の始めを爽やかに過ごすことが出来ませんし、何となくじめじめとした雰囲気の部屋になってしまいます。いくつもの部屋もある物件の場合には、長く居ることが多いリビングやキッチンに重きをおくと良いでしょう。
安いからといって、内覧もせずにすぐに契約をしてしまうと、外れの物件を引いてしまいかねません。

騒音が少ない地域を選ぶ

特に東京に多いのですが、とても便利な場所にあるマンションなのに、なぜかお手頃な賃料で借りることが出来ることがあります。しかし、それには思わぬ落とし穴が待っているのです。
人口が多い地域では、ひっきりなしに工事が行われ、多くの高速道路が通っています。便利な場所だからと安易に選んでしまったばかりに、ベランダが高速道路の真向かいに位置している部屋を選んでしまった……という失敗談も少なくありません。ベランダが高速道路に面していますと、24時間車の騒音が聞こえてくる上に、大量の灰塵が舞っていますので、洗濯物を干すことなど到底出来ません。そうなると、一年中窓を閉め切った生活をする羽目になるかもしれないのです。